【タラレバ娘】最新3話あらすじ&感想!坂口健太郎の台詞が話題

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話題の人気ドラマ!視聴率の推移

東京タラレバ娘はめずらしく10%超えをしているドラマです。

原作ファンから「年齢設定が違う!」「悲壮感が違うのよ!」「枕営業あったはずなのに!?」などなど、色々な声があがっていますが、視聴率の変化はというと…?

第1話13.8%

第2話11.5%

第3話…現在調査中

という具合で、そこまで視聴者が離れているというわけでもないようです。

ドラマ自体も楽しく出来ていますし、ドラマはドラマとして、原作は原作として、別々に楽しむくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

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ドラマ第3話のあらすじ

KEY(坂口健太郎)と一夜を共にしてしまった倫子(吉高由里子)だったが、 KEYの本名も連絡先も、そして彼の本心もまったくわからないという事実に悶々とする。何年も恋愛から遠ざかっていた倫子は次の一手がわからなくなっていた。 一方、香(榮倉奈々)も元カレ・涼(平岡祐太)と一夜を共にするが、涼が彼女と同棲していることを知り、“なかったこと”にしようと決意する。

そして、「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」と言い放つサバサバ娘・小雪(大島優子)にも、運命の恋が到来する。 ルックスはもちろん、喋り方から食べる時の表情まで全てが“ドストライク”のサラリーマン・丸井(田中圭)と出会い、小雪は急速に惹かれていく……。

せめて仕事だけでも前へ進もうと早坂(鈴木亮平)に仕事の売り込みをかける倫子。 だが、早坂の会社で思いがけずKEYに会い、ずっと聞きたかった「私のことをどう思っているの?」という言葉が言えず、またまた落ち込んでしまう……。

KEYが自分のことをどう思っているのか、聞きたくても聞けない倫子。 元カレ・涼との再会で再び心が揺れる香。突然出会った男・丸井に心を奪われてしまう小雪。動き出した3人の恋の行方は…!?

というところまでは予告として公式ページに書いてありましたが、その先はというと…

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小雪が心を奪われた丸井は既婚者。事実を伝えられた上で小雪は判断を任せられます。

そして倫子はというと…。

呑んべえにKEYが来ていたと2人から連絡を受け、話をしようと倫子が向かうも残念ながらすれ違い。KEYの後を追って街をさまよい、なんとか会うことが出来ます。

そこでの二人のやりとりを書き出してみました。

「なんか用?」

「あ…あぁ…ききたいことあって」

「なに?」

「…えっ…っと…名前教えて知らないから」

「かぎたに・・・鍵谷春樹」

「鍵谷・・・私は」

「鎌田倫子…でしょ?」

「じゃ…」

「まって」

「なに?」

「私…私、話がしたかったあんたと…なんで私とああいうことしたのか…とか…どうしていつもキツイこというのか…とか…………私のことどう思っているのか…とか…」

「それさっきあんたの友達にもきかれたよ。…どうせ俺とやったってベラベラ喋って盛り上がったんだろ?

 …だからあんたたちはダメなんだよ。

 すぐに女子会女子会いって女同士つるんで。あることないこと妄想してギャーギャー騒いで。人のことに首突っ込んで…。

 そんなことされたらこっちだって警戒する。

 なんで自分から言ってこない?

 自分はどうなんだよ?」

「自分…」

「今だってこっちの気持ち先にきいてから自分の答え出そうとする。

 そんな女とは恋愛出来ない。

 俺は…あんたとは恋愛出来ない。」

…という、なんともキッツイ…けれどもごもっともなKEY(坂口健太郎)の言い分でありました。

でもここにいたるまでのやりとりで、仕事の本をたくさん抱えている倫子に対して「終わってないじゃん」と言ったり、呑んべえの前で一瞬立ち止まってから入るのをやめたり…と、KEYの倫子に対する気持ちも決して「やりにげ」的なものではないというのを示唆するような場面が描かれているんですね。

それでこの展開というのが切ないですね。

…このセリフを書き出して思ったんですが、このセリフ…イケメンだから似合うセリフだなぁ…なんて(笑)

今後の展開が気になりますね。

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