虫刺されのかゆみ止めをお湯で?薬無しの原因対策!最強対処法!

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蚊の季節がやってきました。

さてみなさんは蚊に刺された時はどうしてますか?

鉄板の「ムヒ」?それとも「ウナコーワ」?

昔からそのかゆさに悩まされてきた我々人間はたくさんの薬を開発してきました。

…が、

実は「お湯」で対処できるの知ってましたか?

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かゆみの原因は麻酔のような役割を担った酵素

酵素ドリンクとかって流行ってますが、酵素は熱に弱いので、加工品の殆どは…(以下略)。

おっと、話がそれてしまいました。

そう、蚊が我々に打ち込んだ物質は熱に弱いのです。

薬を塗ってもなかなか痒みが治らない…そんなこともありますが、熱を加えれば一発!!

…とはいえ、患部を焼いたり煮込んだり…なんてことは出来ませんよね?

そこで…

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虫刺されに蒸しタオルのススメ!!

私が実践しているのは、蒸しタオル!

ブロガーには50℃の熱い湯を患部にかけるという猛者もいるようですが、それは…正直やけどのリスクが高いのでおすすめしません。

いや、やってもらってももちろん自己責任でOKだとも思いますが…。

酵素には50℃という温度が鍵になっていてですね、食材の下処理でも50℃の湯で洗ったりなんかするといい感じになったりするんですよ。

50℃で酵素の成分が壊れるのです。

でも、いちいち温度測ってお湯を沸かして…なんてやっていたら面倒くさいじゃないですか!!

レンジでチンでいきましょう。

ええ。

レンチンです。

まず用意するのはタオルと電子レンジ。

あとは水道が通っていればOKです。

濡らしたタオルをレンジで600w30秒~1分くらい目安で温めていただいて、「あちっ」とか言いながらちょっとパタパタして持てるくらいにしたら、患部へGOです。

※熱いと感じるくらいでOKです。むしろ「あったかくて気持ちいい」だと効きませんのでお気をつけください。

やけどに注意しながら、患部に熱を加えてしばらくすると、ぷっくりとしていた虫刺され後が消えていきます。

自己責任でお試しください。

私は毎年やってます!!

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