ワクチンの副作用がこわい?危険?効果は本当?まとめ①B型肝炎

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予防接種子宮頸がんワクチンの副反応で親達が衝撃を受けてから数年。

第一子の時は定期接種を全部受けさせて、しかも当時まだ定期接種になっていなかったものまで受けさせていたダメ母でした。

ええ、あえて言いますがダメ母でした。

無知とは恐ろしいものです。

すすめられるまま、何の疑いもなくプチプチとワクチン接種をさせていた私も、さすがに子宮頸がんワクチンの時には「おかしい」と思い色々調べることに…。

そうしたら全部受けさせていることが不勉強の極みであったことを知り、愕然としました。

今回はそんな後悔をもとに、調べたことを数回にわけてまとめていきたいと思います。

ワクチンそれ自体の予防効果の是非については一番最後に触れさせていただき、それぞれのワクチンについての情報は現在の仮説が正しいとした場合でお話させていただきます。

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定期接種化されているワクチン一覧

・B型肝炎

・ヒブ(インフルエンザ菌b型)

・小児用肺炎球菌

・DPT-IPV(四種混合…ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)

・BCG

・MR(麻しん・風疹)ワクチン

・日本脳炎

・水痘(水疱瘡)ワクチン

・HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン←子宮頸がんワクチン

これらのワクチンは現在公費(=税金)で接種可能となっています。

ちなみに定期接種を「義務」だと思っていらっしゃる方がたくさんいますが、これらはすべて「努力義務」ということになっています。

というのも、義務だった昔に重篤な副反応により訴訟問題が発生したためです。

私たちは予防接種を受ける際に同意書にサインをしますが、これは「副反応が起こることも承知のうえで打ちますよ」ということです。

「政府は受けろと言うし」「みんな受けているから」という理由ではなく、一度その感染症がどんなものなのか考えてみませんか?

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B型肝炎

これは導入されて間もないため、副反応の報告もまだありません。いわば未知のワクチンです。

子宮頸がんワクチンも接種が開始されてから色々な問題がおこっています。個人的にはまだ情報が殆ど無い得体の知れないワクチンはおすすめしません。

・B型肝炎ウイルスの感染経路

血液、または体液を介して感染します。空気感染、経口感染はしません。

垂直感染と水平感染があります。

垂直感染は母子感染で、「母子感染防止策」がとられるようになってからは殆どおこっていません。

水平感染は、感染者の血液の輸血、注射器の使い回し、ピアスの穴あけや入れ墨などの道具を適切な消毒をせずに使い回した場合、性交渉などで感染します。

医療機関での水平感染は垂直感染と同様に現在殆どおこっていません。

感染者の体液に接触して体内に取り込むちょうな場面がなければ感染しません。普通の生活をしている中で感染するリスクは低いです。

・感染したらどうなる?

乳幼児は免疫機能が未熟なため、HBVに感染してもウイルスを異物と認識することが難しく、また認識できても排除する能力が弱いためウイルスは肝細胞にすみつき、感染した子供は無症候性キャリア(HBVに感染しても肝炎の症状が無く健康な人)となります。

思春期~30歳ごろになると免疫機能が発達し、ウイルスを体内から排除しようと肝細胞を攻撃し始めるため、肝炎を発症します。しかし、多くの方は肝炎の症状も軽く、肝障害が進行することは少ないのですが、HBV感染者の約10%の方がに移行します。また、HBV感染者の約1~2%の方が、 肝硬変、肝がんを発症します。

ー中略ー

成人になってからHBVに初感染した場合、70~80%の方は肝炎にならず自然に治癒します。急性肝炎を発症するのは、残りの20~30%の方ですが、大部分は治癒します。しかし、1~2%の方は、劇症肝炎を発症し、時に死亡することもあります。

また、近年増加しているジェノタイプAのHBVに感染した場合、肝炎が慢性化する可能性が高くなります。

引用元:肝炎.net(http://www.kanen-net.info/resource/1475679886000/kanennet/index.html)

日常生活の中で感染する人はどれくらいの割合でしょうか?

まだ予防接種自体のリスクが明確ではありませんが、どうしてこれが定期接種になったのかが正直素人にはわかりません。何か特別な事情があったのでしょうか?

今回は新しく導入されたB型肝炎ワクチンについてまとめてみました。

参考にしていただければ幸いです。

次回へ続く。

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