ワクチンの副作用がこわい?危険?効果は本当?まとめ最後⑨HPV

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定期接種とされている予防接種についてのまとめ、第九回です。最終章です。

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HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン(子宮頸がんワクチン)

2013年より定期接種化→現在は積極的な接種推奨を差し控えるという判断になっています。

これは…いわずもがな、色々な問題になったワクチンです。

こちらの動画を見ていただければよくわかると思います。

私がワクチンに疑問を感じたのもこのワクチンがきっかけでした。

このようなやり取りがなされてもなお、定期接種化されてしまうということ自体が問題であると思います。

他のワクチンに比べて明らかにリスクが高く、子宮頸がんを予防する方法が他にあるにもかかわらずワクチンを定期接種化をするという時点で人々の健康を目的としていないということがよくわかった一件だったと思います。

HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染経路

性交渉で感染します。

もともと「子宮頸がんワクチン」といわれていたのと、女性が打つワクチンであることから女性が感染するイメージがありますが、男性にも感染します。

性器周辺の広い範囲に感染するのでコンドームで100%感染を防ぐことは出来ません。

感染したらどうなる?(子宮頸がんの原因をカバーしきれていない)

ヒトパピローマウイルスは100~150種類以上あります(記事作成者によりその数がまちまち)。そのうち、15~20種類程度が子宮頸がんの発症に関連するハイリスク群とされています。

日本人で子宮頸がんを発症した人は約7割16型と18型でした。

サーバリックスは16型と18型に対応してます。

ガーダシルは16型と18型と6型と11型に対応してます(6型と11型は尖形コンジローマの発症にかかわるウイルスです)。

ハイリスク群に感染した1000人のうち1人か2人が子宮頸がんになります。

動画にもありますように、子宮頸がんはきちんと検診を受け発見できれば治療が可能です。

副反応(…がありすぎる)

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最近の副反応報告はこちらです。

子宮頸がんワクチン,HPV,副反応

重篤なものの報告の一部です(表が長かったので一部のみです)。

子宮頸がんワクチン,HPV,副反応

積極的な接種を推奨しない状況になっている最近の、ほんの2ヶ月ですごい数の副反応報告があがっています。(上記の表を全部見る方はこちら

予防効果

前述の「感染したらどうなる?」のところでもふれましたが、ヒトパピローマウイルスの種類が多く、ワクチンできちんとカバー出来てません。

それよりも検診を受けることをおすすめします。

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンまとめ(子宮頸がんワクチン)

「子宮頸がんワクチン」とうたっているのに、子宮頸がん予防としてもいまひとつのカバー率。

そして相次ぐ副反応。副反応のリスクの方が子宮頸がんのリスクよりも明らかに高いというワクチンです。

それでも接種をすすめる方にむしろその理由を私がおききしたいです。

ワクチン全体のまとめ

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今回はワクチンのまとめシリーズ最後ということで、ワクチンそれ自体についてもふれてみようと思います。

ここまで読み進めていただくと、抗体がついたからといって必ずしも効果を発揮しているとはいえない現実に、ワクチンとは結局なんなんだろう?という気になってきます。

私も、子宮頸がんワクチンの問題から「??」と思ってそれぞれのワクチンについて調べ始めたら疑問がたくさん出てきました。

子宮頸がんワクチンについて、定期接種化を疑問視する声があったにもかかわらずそれが通ってしまう体制にこそ問題があるのではないかと先に書きましたが、実際、ワクチンがとても巨額のお金を動かしている現実があります。

薬を作っている人も、売っている人も商売である

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集団免疫…は誇大広告では?

「集団免疫」のために打ちなさいと言われます。それが親の責任だと言われます。

…でも、今までのを読んでいただければわかりますが、集団免疫をうたうほどの効果は残念ながらデータを見る限りありません。

打っても結構かかってますし、打っていても集団感染しています。

そもそも集団免疫は、感染し発症した人&不顕性感染をした人の割合が集団の中で増えていって結果的に集団免疫になるものです。そのようにして感染症は流行した後、衰退します(ウイルスが変異し続けて流行の波を繰り返すものもありますが)。

「打ったらかからない」がいつの間にか「重症化をふせぐ」に変化した

昔は「打ったらかからない」といわれていました。私の母親世代の人は、予防接種をしていなくてはしかに子どもが感染したところ、医師に叱責されたそうです。

…ところが、MRワクチンのところでもデータを出しましたが、打っていてもかかってますよね。

今は「打っていてもかかることもある。でも打ったら重症化を防ぐ事ができる。軽くすむ。」といいます。

でも、軽くすんだかどうかってどうやったらわかりますか?同じ人で「打った場合」と「打たなかった場合」って調べられませんよね?そして重症化ってどういう状態ですか?合併症のことですか?でも、「合併症をふせぐ」なんて書いてないんですよね。極端な話、脳炎になっても、髄膜炎になっても、死ななかったら「軽くすんでよかったですね」かもしれませんよね。

「重症化」がなんであるのかをそもそも定義することは難しいのです。

そもそも重症化した人はどんな人だったのか?はわからないデータ

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100人に一人は先天性心疾患で生まれてきます。結構障害を持っている人って多いんですよね。

また、管がついているとしょっちゅう常在菌で感染をおこしたりするんです。みんながなんともないような菌で発熱するんです。

でも、こういう子と健康体の子って同じ条件で比較出来ますか?

これくらいの確率で死ぬかもしれない!って思っていても、その確率って自分の子どもにそのまま当てはめられるのかってわかりませんよね。

ワクチンの売り方が詐欺商法のそれと同じなのはなんとかならないのか?

何かが流行ると予防接種をすすめられます。

病気のこわさ、おそろしさで不安にかられ、救いを求めてワクチンを接種します。

一回打っても効かない!と言えば、ではもっと打てば効果がありますよ!と言われます。

でも、ワクチンの効果に疑問が生じても、ワクチンで何か不都合が起こってもそれは無かったことにされてしまいます。認めてもらえるのはほんの一部です。ワクチン接種の翌朝冷たくなっていても「因果関係は不明」なんです。子宮頸がんワクチンでは「心因性」と評価されることもあります。

…と、これでは何かの怪しい宗教の詐欺商法と同じ手法になってしまいます。むしろ身体に副反応が無い分、宗教の方がマシかもしれませんね(苦笑)。

ワクチンが商売だったとしても、この売り方は残念です。もっといい売り方はないのだろうか?と一消費者としては思います。

不安や罪悪感・責任感を刺激される時、人は判断を誤ることがあります。

どうせならもっと夢のある売り方をしてもらいたいです。

ワクチンの技術・仮説は本当に正しいのか?

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ワクチンそれ自体の効果について疑問視する声もあります。

「抗体がつく=免疫がつく」がそもそも実は違う?という見解

<ワクチンの考え方>

病原菌が入る→身体が戦う→抗体が残る→次はかからない・軽くすむ

<ワクチンの実際>

病原菌の弱ったやつ・死骸+薬品(免疫増強剤)を入れる→身体が戦う??→抗体が残る→でもかかってる・軽くすむかはわからない

予防接種では「抗体」というものに着目してますが、その「抗体の作られ方」に着目すると、ワクチンの抗体の作り方が実際の病原菌のそれとは違います。(お医者さんの中にも生ワクチンじゃないと効果はないと言っている人もいます)

人体の免疫系の要はのどや鼻などの呼吸器近辺であるため、実際の感染経路を無視して皮下注射で病原菌+薬品(免疫増強剤)を入れてもきちんとした抗体はつくられないのではないか?という意見もあります。

現在は抗体価を調べて、規定の抗体価がついた場合は免疫をもっているとしていますが、現実に予防接種・ワクチンを接種した人達で「十分な抗体価がついたグループ」と「十分な抗体価がつかなかったグループ」で実験というのはやっていません(倫理上問題あり?)。

お医者さんにきいたところ、「抗体が含まれる血液と抗体が含まれない血液でウイルスの増殖スピードが違う」という実験はやっているようです。

ウイルスが直接血液に入るということは実際は殆どの感染症で無いのですが、「血液中での効果は確認出来る」という見解らしいです。これが重症化を防ぐと言われる所以です。

現在は「抗体がつく=免疫がつく」と考えられていますが、その効果というのはとても図りにくいものであることと、ワクチン自体が様々な薬品を含む劇薬である点も考慮して、親は「我が子に、現代に、そのワクチンが本当に必要なのかどうか?」を検討する必要があると思います。

乳幼児突然死症候群?

昔はそんなにいなかったのに、ワクチンの増加にともなって乳幼児突然死症候群が増えたという意見を書いている人もいます。

今までのシリーズの副反応の部分でも触れましたが、接種後の突然死に「因果関係は不明」と評価された後、およそ他に原因が見当たらない場合「乳幼児突然死症候群の紛れ込み事故」という扱いになります。

さとう内科循環器科医院さんのHPにもワクチンと乳幼児死亡の関連性について書かれた文書があります。

ワクチン接種の本数を増やすと、期待に反して乳幼児の死亡が増えていくことがわかる。

引用元:http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html(さとう内科循環器科医院HPより「Hib,小児肺炎球菌ワクチンで28人の乳幼児が死亡している!日本の話です。」

と示されたグラフもでていますので、ご参考にされてください。

他にも興味深いワクチンに関する客観的なデータ、納得のいく見解が示されてます。

もしかして効果は勘違いだった?

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天然痘をワクチンが撲滅した…といわれていますが、それも調べてみると微妙にタイミングがずれていて、天然痘が激減してからワクチンが導入されています。

「天然痘なくなったね!」「きっとワクチンのおかげだ!」…が始まりで、効果があるものと信じ込んで今までずっときていたらどうしましょう。

ワクチンってすぐには作れないので、どうしてもタイムラグが発生します。そのタイムラグのせいで今までずっと、流行がある程度おさまってから導入→効いたと勘違い…という歴史の繰り返しだったらどうしましょう。

…歴史は変わりますからね。わかりませんね。

患者数の変化という大変うつろいやすいもので効果をはかっているので、もしかしたらこの先「打ったらかからない」→「重症化をふせぐ」に変化したように、ワクチンの仮説も変わるかもしれない…なんて個人的には思ってます。

でも、水痘のワクチンで帯状疱疹にかかる例もあるので、免疫系になんらかの影響を与えているのは事実なんでしょう。

研究をすすめていただいて、本当に「打ったら…?吸ったら???かからない」とかいうワクチンが出来たらいいなぁと思います。

多くの人は善意でワクチンをすすめるけれど

ワクチン接種をすすめる人の多くは善意でしょう。

私も第一子の時は善意で打ちました。定期全部+それ意外も一部…。

でも、不勉強の極みだったと今は思います。

疑問に思った方はもっと声をあげていただきたいと思います。

日本人はとかく、教育の段階から「上の言うことを聞く」という訓練をされていますので、自分で考えて自分で判断して自分で責任をもって意見をするという習慣が身についていません。

子どものワクチンについて、打つという選択は親がするものです。親の責任でおこなうものです。

「政府が推奨しているから打った」「医師がすすめるから打った」「保健師さんに注意されたから打った」「変な親だと思われたくないから打った」…etc.仮に「打ちたくない」という気持ちがあったとしても「打つという選択」をしたのなら、その責任は親にあります。

今はまだ、予防接種を拒否すると白い目でみられます。

私も第二子で決められたスケジュールどおりに打っていない段階で医師に責められました。非常識な親、思い込みの激しい親、ネグレクト…色々な視線があります。

「何言ってるのこの人?」という視線は気分のいいものではありません。

…でも、その人達もまた善意です。

その人達が知っている範囲ではワクチンは正義なんです。

是非、「何かおかしい」と思った方はどんどん調べて、その情報を共有していってもらいたいと個人的には思います。

何が真実なのか、私も知りたいです。

反ワクチン派というものを調べると、それはそれで結構過激な陰謀論につながったり、代替医療や健康食品の販売につながっていることもあるので、私個人は「全面的に誰を信じる!」というわけではありません。

ですが、「累積されるワクチンの添加物に関する安全性が検証されていない」という点を問題視して抗議している海外の動画や、効果がないとわかっていたワクチンを虚偽の共謀によって普及させたとする内部文書、米国医師・学者83名の著名した「ワクチンのすべて」…などなど、調べ始めると情報がたくさん出てきます。

ワクチンの話題を掲示板で質問すると何故かものすごく荒れ、人格否定になっていきます。パターン化されているので、たぶんお仕事の方がいらっしゃるのだろうと思いますが(今はネットで評判を操作するのは当たり前のようですね)。

もはや何を信じていいのかわからない…とも思いますが、それでも「言われたとおりにする」のではなくて「考えて選択する」ということで、きっと後悔のしかたが変わってくると思います。

一人の親として、疑問に思ったことを調べたことをまとめました。

なるべく後悔の無い選択が出来るきっかけになればと思います。

ワクチンシリーズ、長くなりましたが全部読んでくださった方、どうもありがとうございます。

以下に参考にさせていただいた書籍を紹介します。

 

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そして是非みんなで調べてみてください。疑問を持つことがスタートだと思います。

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