増えすぎて困るおもちゃ…収納?処分?選び方や手放す時期について

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子どものおもちゃ。

物があふれる時代。

自分が子どもの頃ってこんなにあったっけ?っていうくらい、とにかく多い&増え続けます。

お友達の家に遊びにいってもその状況は大して変わらず、およそ一部屋の壁一面~二面はおもちゃで埋まっているのが標準的かな?といったところ。

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そもそもそんなにおもちゃはいるのか?選ぶ視点は?

結論=…いらない(爆)。

…なんですが、家に入ってくるおもちゃって母親が買うだけじゃなくて、父親が買うこともありますし、両家の祖父母が買うこともありますし、何かのおまけでついてくることもありますし、とにかく現代は入り口が多いのです。

出来れば厳選して揃えたい…なんて思ったところでどうにもならないのが現状。

では、そんな増えすぎたおもちゃを手放す判断基準は?というと…

①飽きて見向きもしなくなった時…(´・ω・`)

②おもちゃとしての機能が被っているものがある

③画一的な遊びにしか対応していない&その機能性が乏しい

④たまに使うけれど使用頻度が低い

これで絞っていくと、何点か思い浮かぶのではないかと思います。

また、お母さんが仕事を始めた&子どもが小学生になった…などのタイミングで家にあるおもちゃ自体の使用頻度がかなり下がることがあります(家にいないので&家にいる時間は他のことに追われていたり)。

こういった場合もおもちゃを手放すタイミングかなと思います。

手放す時…捨てるだけじゃない!誰かに託すこともOK

捨てるのは忍びない…という「もったいない精神」が邪魔をしてなかなか捨てられない。

そんな人はアナタだけではありません(私も!!)。

もちろん、実際にまだまだ使えるおもちゃだってたくさんありますよね。

そんな時はオークションサイト、フリーマーケット、地域の「あげます」投稿、バザーなどをチェックしましょう(年下のお子さんがいるママ友さんに訊いてみるとかも◎)。

自分でひとつひとつ商品を出品する手間が嫌な方はバザーの募集期間にまとめて出すのをおすすめします。

私は専ら小学校のバザーを利用していますが、結構普通に売れていく&売上は大抵の場合寄付にまわりますので「いいことした気分」で満足です(笑)

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勝手に手放すのはNG…せめて一言訊きましょう

勝手に自分のものが無くなっていたら大人だって嫌ですよね。それは子どもも一緒。小さくても一人の別人格の人間です。

一言訊くだけで、子どもに「選択する」という学びがあります。

また、捨てるのではなく、誰かに託すという選択をした場合も、「いる」「いらない」だけ訊いて後は親がなんとかするのではなく、

「これまだ使うかな?小さい子にあげて、また大切にしてもらわない?」

などの言葉がけ一つで、「いらないから捨てる」とは違う、「自分が価値を受け取ったものをまた次にまわしていく」という体験に変化します。

残ったおもちゃの収納は?

種類別に…とかやりたいんですけどね。本当は。

でもこれはある程度年齢がいかないと出来ないお片付けです。

まだまだ子どもが小さい時は特に、家事はなるべく手早く済ませたいですし、出来るだけ子どもが自力で出来たほうが習慣づけにもいいですし親も助かります。

私も色々と最初の頃は奮闘していました。ここにはあれを入れて~とか、種類別にして~とか…でもなかなか難しい!(そこまでマメじゃないから・笑)

「おもちゃ用の棚」を用意してしまって、大きめのカゴを並べておもちゃをとにかく入れてしまう…というのが一番楽かなと思います。

ほぼ確実におもちゃ用の棚を買うほどに増えますので(笑)。

少し種類で分けられるようになってきたら、大雑把にブロック・おままごととかでかごを分けてもいいですね。

インテリアが~と凝りだすとキリがないのですが、どうしてもおもちゃがどーんと置いてあるのが気になる方は、棚に目隠しカーテンなんかをつけるといいですよ。

まとめ

今回は増えすぎるおもちゃについてまとめてみました。

収納のプロ!みたいなことは書けませんが、フツーの主婦なりに、フツーの主婦な誰かの役に立てると嬉しいです。

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