冬生まれ赤ちゃんの出産準備♪費用は?本当に必要なものリスト

Pocket

baby-499976_1920

つい心配になって「あれもこれも必要かも?!」と用意してしまったりしますが、過ぎてみたら一度も使わなかった…ということもあります。

ただでさえお金がかかるのにそんな勿体無いことはしたくない!

そんな新ママさんに、自らの後悔をもとに、後悔する人を減らすための記事を書いてみます。

かかる金額はアンダーラインでまとめてあります。高いものは高い!ので、およその最安値&平均価格~という表示にさせていただきました。

※入院で使うものは産院から指定されていると思うので割愛させていただき、基本的には退院から一ヶ月健診までに使うものをリストにしたいと思います。

Sponsored Link

産後の生活を知ることで見えてくる必要なもの

特に初めての出産となるとどんな生活になるのかもわからないもの。

生活が読めないと必要なものもわかりませんよね。

そこで、産後の生活をイメージしながら賢い買い物を提案します♪

退院する時

<退院時のママ>

産んだら妊娠前の服が入ると思ったら大間違いです(ショックですが)。

産後のお腹はおよそ妊娠5ヶ月くらいの大きさです。

ですので入院する時の服は調節のできるマタニティでOKです。

<退院時の赤ちゃん>

冬生まれの子は外が寒いです。ですが、布にくるまれているので手袋や靴下は使いません。

よく「おくるみ」と書いてありますが、実はおくるみを使うのは殆どこの時だけ。…というわけで、もこもこ系の生地で作られたブランケットバスタオルで代用することをおすすめします。

移動中に寒い外を通る場合はベストを着用するなどの防寒対策をし、帽子などで頭も守ってあげてください。

ベスト1000円~ 帽子700円~

ちなみにバスタオルにはフード付きのベビー用も売ってます(以下参照)。どうせ買うなら退院後も日常的に使えるこういったものを用意したほうが経済的だと思います。

<退院時の交通手段によって購入>

・ベビーシート

退院の際、タクシーの場合はベビーシートの用意はいりません。

◎自家用車の場合はベビーシートが義務付けられていますので取り付けておきましょう。

車種によって取り付けが出来ないこともありますので、ご自宅の車と合うものを取り付けてください。

お値段はレンタルだと2000円台。購入だとおよそ1万円前後~15万超えまであります。

Sponsored Link

退院してからの産後の生活~一ヶ月健診まで

退院して家に帰ったら一ヶ月健診まで外出はほぼしません。

産後は「初回歩行」といって、歩くのも付き添いが必要なほど身体はダメージを受けた状態になっています。産後3週間の床上げまでは赤ちゃんのお世話以外は横になった状態です。

とてもアクティブにどこかに行けるような状態ではありませんので、この期間のお出かけグッズは基本的に不要です!

そして、家にこもっている間に2月生まれの子であれば季節が変わるでしょう。

<この頃に必要なもの>

・ベビー服(新生児用)※室内は暖房設定24℃が基本のため、あまり厚着でなくてOK

西松屋価格だとコンビドレス1枚999円~(実際に店舗で買うと割引対象になっていてもっと安いことも多い)

・おむつ(紙の場合)

1パック1200円程度~

・おしりふき

1パック80枚×20個で2100円程度~

・ベビーバス(一ヶ月健診までしか使用しない&かさばるので、個人的にはリユースでまわしていくことを推奨)

1000円~

<状況に応じて>

・母乳育児の方→母乳パッド(布がおすすめ←洗濯機に入れてもOK)

使い捨て1パック900円程度~  布母乳パッド1セット1000円程度~

・ミルクを利用する時→哺乳瓶、ミルク、消毒方法を煮沸以外にする場合は消毒セット(電子レンジ消毒、薬液消毒)(母乳よりの方は殆ど使わずに終わることも)

薬液の消毒セット1800円~+錠剤60錠1800円~

・ベビーベッド(上の子がいる場合のみに推奨)

一日に何回も何回も中腰の姿勢でおむつを変えていると腰にきます。そして、立たないとお世話が出来ない状況は産後の身体にこたえます。なるべくお母さんも布団を使用して添い寝することをおすすめします。

ベビーベッド10,000円~+ベビー布団セット9000円~

<あると便利なもの>

新生児期はゆるゆるうんちでおむつから漏れやすく、胃袋が小さくて吐き戻しも多いので、布団におむつかえシートおねしょシーツをしいておくといいです。洗い替えもお忘れなく。

1000円前後~

Sponsored Link

一ヶ月健診の時

12月生まれであれば1月に、1月生まれであれば2月に…と、ひと月変わりますので気候も変わっています。

その時にあった服を着せてあげてください。

<あると便利なもの>

・新生児でも使える抱っこひも(スリング)(個人的に首すわりまではスリングを推奨。家事が出来ます)

王道のエルゴ20,000円~(偽物注意)+新生児用のインサート2000円~

スリング7000円程度~

<使用状況に応じて>

・ベビーカー

これは本当にピンキリですが、10,000~15万程度まで。

一ヶ月健診で通常生活にOKが出たら、赤ちゃんを徐々に外気にならしていく「外気浴」を始めます(まずは10~15分程度)。

赤ちゃんの首もまだ座っておらず、お母さんもまだ夜中に何度も起こされてろくに寝られていない頃ですので、外気浴といっても庭やベランダですませてしまう場合も多いです。

また、負担になるという理由で3ヶ月くらいで行く方も多いですが、一ヶ月健診を終えるとお宮参りをするご家族もあるかと思います。初めての長時間外出ですが、必要なものは上記のものにプラスして晴れ着と初穂料・玉串料くらいです。

まとめ

ベビー関連用品はかけようと思えばいくらでもかけられるようなものです。

それぞれこだわりに応じていいものを揃えてもいいと思います。

ですが、「必ずしも必要ではないもの」を知り、一般的な値段をある程度把握することで余計な出費はだいぶ下げられるのではないかと思います。

初めての産後は「こんなに身体がボロボロになるの!?」と驚き、優美なイメージだった母乳育児のしんどさにあっぷあっぷし、傷だらけの身体と貧血と慣れない育児と寝不足に自分の母親に痛く感謝しました。

第一子の当時はまだスマホでなんでも検索という時代ではありませんでしたが、末子の時は「どうにか楽にならないものか?」と思ってやたらと検索したものです(笑)

一番しんどいのは傷が癒えない一ヶ月。それを乗り切ったら睡眠のリズムが整うまでの三ヶ月。産後も三ヶ月くらいになれば赤ちゃんのいる生活にも慣れてくる頃です。

新しいお母さんの安産祈願をしながら、この記事が参考になれば幸いです。

Sponsored Link