2017年1月しぶんぎ座流星群のピーク・見頃の時間と方角は?

Pocket

star-gazing-1149228_640

2016年11月はスーパームーンが話題になりましたね。

次の天体ショーで見られそうなものはなんだろう…?と思って調べていたら、「あった!夜更かしを恐れない冬休みに見られるものが!!」

と思ったので、2017年のお正月に出現する「しぶんぎ座流星群」についてまとめてみました。

みんなで夜空をみあげよう!!^^♪

Sponsored Link

しぶんぎ座流星群はどんな流星群?

よく歌詞なんかには「ペルセウス座流星群」が使われるのですが(なぜだろう…名前がおしゃれだからか?)、「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」と同様に、三大流星群のひとつ!です。

一番見える時間帯(極大時)には一時間あたり20~40個程度、活発な年には1時間に60個もの出現が見られることもあります。

毎年1月1日~5日頃に出現がみられます。

2017年しぶんぎ座流星群は見頃は?きれいにみるには?

2017年のしぶんぎ座流星群観測条件は「好条件」だそう。

なんでも、しぶんぎ座流星群は極大の時間が短いということで、かならずしも夜に極大をむかえていない…ということで当たり外れが激しい流星群だそうです。

2017年の見頃は、

一番のおすすめ → 1月4日0:00~夜明け

次におすすめ → 1月3日0:00~夜明け

見える方向は特に決まってませんが、月明かりを避けた空を観測するのがおすすめです。

Sponsored Link

天体観測をする時の留意点(服装など)

寒いです。

…とても寒いです。

じっとして観測するという性質上、防寒対策は十分におこなってください。

寒い冬の「ちょっとそこまでお出かけ」用の服では絶対に足りません。

機能性インナー+空気を含む衣服+外気を遮断する衣服が基本です。

寝袋型ウェア(ウェア型寝袋?)、冬用のバイクウェアもおすすめです。

足元、頭部、首、耳…など、普段はそこまで意識していないところも冷えます。

毛糸の帽子、イヤマフ、ネックウォーマー、レッグウォーマー、足先用カイロ…などなど、全身が冷気に長時間晒されるということを意識してご準備ください。

また、ずーっと座ったり立ったりした状態で顔が上を向いているのは疲れますので、長時間観測する予定の方は本格的にシートを敷いて寝転んで観測することをおすすめします。

その場合はきちんとアウトドアレジャー用品も揃えましょう。

まとめ

ウェザー・リポートCh.ではライブ中継をおこなっているようです。

流星群に関しては「また来年の中継をお楽しみに…」となってますが、現在はみんなの投稿した月の写真がずらり…。

色々なところにいる色々な人達が、遠い空の下で同じように月を眺めている…なんて、なんだか素敵ですね。

お天気に恵まれて素敵な夜空がみられますように。

お正月から流れ星を見られたら、なんだか一年がいい年になりそうですね♪

Sponsored Link