モラルハラスメント

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モラ友(モラハラしてくる友達)~フレネミーの正体

一見友達。向こうは私のことが好きみたいでいつもくっついてくる。…だけど、この人といるといつも私はもやもやと嫌な気分。私にいいことがあると水を差すようなことを言ってきたり、私が活躍すると機嫌が悪くなる。ちょっと失礼じゃない?って思うことも、「...
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モラハラは加害・支配依存症~認知のゆがみが自覚を阻む

痴漢が性欲ではなく加害欲である、ということは近年わりと認知されるようになってきました。痴漢の加害者は、被害女性の人格に無頓着です。相手が何を感じているのか?といったことは考慮せず、認知がゆがんでいるため明らかに問題のある行為にも関わらず自分...
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モラハラの被害者が逃げられなくなっていく理由~モラハラの手口

「嫌だって伝えたら、話し合ったらわかりあえるのでは?」モラハラを知らない人はそのように言ったりします。まるで相手が「話し合ったら話が通じる相手である」という大前提が存在するかのように。モラハラ加害者に話し合いは通じません。なぜなら都合の悪い...
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自己愛性パーソナリティ障害による虐待被害からの回復の流れ

被害者が陥る状況自己愛性パーソナリティ障害によるモラハラ・虐待被害は自分がぐちゃぐちゃにされた感覚を伴う被害体験です。被害の渦中にいるときは、これにモラルハラスメントという名前がついていることも、相手がおかしいということもわからなくなってい...
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自分の問題を他人事にしてしまう心理・病気~なんでも人のせい~

「どうしてお前はこうなんだ!」「あなたってこういう嫌なとこあるよね。」「(え…?それ、あなたのことでは?)」という違和感のある会話に身に覚えはありませんか?今回はそんな「何故か自己紹介とすら言える内容で他人のことを批判してくる人」についての...
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モラルハラスメントの被害に遭うということ(被害者の後遺症)

モラルハラスメント(モラハラ)の被害というのは、実際に遭ってみないとそれがモラハラだとすら知らない、というのが残念ながらまだ一般的です。「いじめ」という言葉の方がその点、被害者が後遺症に苦しむことがあるということも知っている人がいる状態だと...
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家族にだけキレる病気/攻撃的なモラハラ言動は発達障害とは違う

外面はものすごくよくて、家での姿なんて誰も信じてくれない。そんな人が家族にいるとどんどん心が壊れていきます。私の兄も、とても外面がよくていつも「大人しくて真面目でいい人」という評判でした。家庭内暴力(DV)~裏と表の顔「外では真面目ないい人...
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不機嫌を表に出す人の心理/職場の不機嫌ハラスメント

「(私、機嫌が悪いんです!!)」を態度に表すあの人、職場の雰囲気が悪くなるので嫌ですよね。最近ではこのような言動をフキハラ(不機嫌ハラスメント)と呼ぶようです。今回はこのフキハラについての記事になります。不機嫌ハラスメントはモラルハラスメン...
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自分がおかしいのではないか?←モラハラの影響かもしれません

「こんなこともわからないのか」「お前が間違ってる」「普通は○○だろ!」こういった言動を執拗に浴び続けていると、人は自分で自分の感覚を信じることができなくなっていきます。人は社会的な生き物のため、他者との交流によって自分というものを認識してい...
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モラハラ加害者の特徴/モラハラの原因となる精神疾患や病気

モラルハラスメントをする人には特徴があります。それは、他者尊重の視点を持つことが難しく(共感の欠如)、自分は正しいと思い込んで他者にその正しさを押し付け(心理的境界線の不全)、特権意識を持ち(誇大自己)、その特権が脅かされるような事態になる...