モラハラ

エッセイ

言葉の意味が変えられていくことについて~家事ハラ・ジェンダーフリー・扶養控除・モラハラ

先日、モラハラの加害者は人格障害ではない、という趣旨のツイートを目にしてからひとつ記事を書きましたが、この「言葉の意味が発案者の想定したものとは違うものへ変わっていく流れ」について、今まで起こってきたこと、起こっていることへの共通点がみられ...
モラルハラスメント

モラルハラスメントとは精神的な嫌がらせのこと

モラハラという言葉がだいぶポピュラーになったこの頃は「それモラハラだよ!」というコメントを見たりするようになりました。およそ15年くらい前だったらありえないことです。当時は「モラハラ?何それ?大げさじゃない?」そういう扱いの言葉でしたから。...
モラルハラスメント

モラハラ・DVをあらかじめ見抜くことは可能なのか?

モラハラやDV被害を訴える時、殆どの被害者は「なんでそんなのと一緒になったの?」といった言葉を投げかけられてしまいます。しかし、「付き合い始めとは全く別人になってしまった」「とてもやさしい人だった」、というケースはむしろあるあるです。モラハ...
モラルハラスメント

モラハラ加害者は加害者と被害者をひっくり返す

自己愛性パーソナリティ障害の人からの被害は、ひとつの大きな特徴があります。それは被害者と加害者の入れ替えです。投影性同一視が数々の問題行動の原因自己愛者(私は医者ではないので自己愛性パーソナリティ障害の行動様式を持つ方のことを自己愛者を呼称...
モラルハラスメント

小さな嫌がらせを執拗に繰り返す自己愛性パーソナリティ障害

自己愛者は無責任です。責任を負いたくありません。ですが、現実を受け止めることができないため、対人操作をはじめとして、他者をコントロールして自分に都合よくしようとします。それが数々のトラブルの原因となります。バレにくい嫌がらせ、これくらいなら...
自己愛性パーソナリティ障害の特徴から見抜く

SNSでよくみられるモラハラ・パワハラ加害者の特徴

ハラスメント加害者は「支配者」になりやすいモラハラやパワハラ、セクハラなどのハラスメントをする人は自己演出力が高い傾向にあり、自分の「力(必ずしもきれいな側面の力ではない)」を誇示し他者を威圧するため権力を持ちやすいです。人間関係を上下や優...
人間関係

自己愛性パーソナリティ障害のコミュニケーションパターン

自己愛性パーソナリティ障害の人は、自己愛が病的なため心が健康ではありません。よく「共感性が低い・無い」と言われますが、心が健康ではないので人の心に興味を持てる余裕は持ち合わせていません。よってそもそも他者と心の交流があるコミュニケーションを...
モラルハラスメント

「DV・モラハラ被害者にも責任がある」という二次加害

「どうしてそんな人を選んだのか?」「被害に遭う人にも問題があるのでは?」という言葉がモラハラ被害者にかけられることは、残念ながらまだ珍しくありません。この言葉は痴漢や強姦などでもよくかけられる、被害者に対する二次加害の代表的なフレーズです。...
モラルハラスメント

「モラハラなんてみんなやってる」という合意性バイアス

人間の認知は、事実を事実のままではなく歪んで捉えやすい傾向があります。自分にとって都合のいいようにとらえやすい、ということですね。何か嫌なことが起こった時、他人の身に起こったのならその人自身のせいだと思い(対応バイアス)、自分の身に起こった...
モラルハラスメント

モラ友(モラハラしてくる友達)~フレネミーの正体

一見友達。向こうは私のことが好きみたいでいつもくっついてくる。…だけど、この人といるといつも私はもやもやと嫌な気分。私にいいことがあると水を差すようなことを言ってきたり、私が活躍すると機嫌が悪くなる。ちょっと失礼じゃない?って思うことも、「...