モラルハラスメント

モラルハラスメント

モラハラの被害者が逃げられなくなっていく理由~モラハラの手口

「嫌だって伝えたら、話し合ったらわかりあえるのでは?」モラハラを知らない人はそのように言ったりします。まるで相手が「話し合ったら話が通じる相手である」という大前提が存在するかのように。モラハラ加害者に話し合いは通じません。なぜなら都合の悪い...
モラルハラスメント

自己愛性パーソナリティ障害による虐待被害からの回復の流れ

被害者が陥る状況自己愛性パーソナリティ障害によるモラハラ・虐待被害は自分がぐちゃぐちゃにされた感覚を伴う被害体験です。被害の渦中にいるときは、これにモラルハラスメントという名前がついていることも、相手がおかしいということもわからなくなってい...
人間関係

危険人物の見分け方~関わってはいけない人の特徴【心理学】

毒親育ちをはじめとして、日常の中でハラスメントが普通にあった人というのは、異常なことを異常だと気がつけなくなっていることがあります。そして、そいういったある意味の鈍感さは「危機回避能力の低下」を引き起こし、危険な人から逃げるという選択をとる...
モラルハラスメント

モラルハラスメントの被害に遭うということ(被害者の後遺症)

モラルハラスメント(モラハラ)の被害というのは、実際に遭ってみないとそれがモラハラだとすら知らない、というのが残念ながらまだ一般的です。「いじめ」という言葉の方がその点、被害者が後遺症に苦しむことがあるということも知っている人がいる状態だと...
モラルハラスメント

家族にだけキレる病気/攻撃的なモラハラ言動は発達障害とは違う

外面はものすごくよくて、家での姿なんて誰も信じてくれない。そんな人が家族にいるとどんどん心が壊れていきます。私の兄も、とても外面がよくていつも「大人しくて真面目でいい人」という評判でした。家庭内暴力(DV)~裏と表の顔「外では真面目ないい人...
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不機嫌を表に出す人の心理/職場の不機嫌ハラスメント

「(私、機嫌が悪いんです!!)」を態度に表すあの人、職場の雰囲気が悪くなるので嫌ですよね。最近ではこのような言動をフキハラ(不機嫌ハラスメント)と呼ぶようです。今回はこのフキハラについての記事になります。不機嫌ハラスメントはモラルハラスメン...
モラルハラスメント

自分がおかしいのではないか?←モラハラの影響かもしれません

「こんなこともわからないのか」「お前が間違ってる」「普通は○○だろ!」こういった言動を執拗に浴び続けていると、人は自分で自分の感覚を信じることができなくなっていきます。人は社会的な生き物のため、他者との交流によって自分というものを認識してい...
モラルハラスメント

モラハラ加害者の特徴/モラハラの原因となる精神疾患や病気

モラルハラスメントをする人には特徴があります。それは、他者尊重の視点を持つことが難しく(共感の欠如)、自分は正しいと思い込んで他者にその正しさを押し付け(心理的境界線の不全)、特権意識を持ち(誇大自己)、その特権が脅かされるような事態になる...
モラルハラスメント

突然完全無視する人の心理「モラハラせずにいられない」病気

何もした覚えがないのに、無視…?一回目は、「気づかなかったのかな」などと、なるべく穏便に済むように考えようとしたりもするでしょう。ところが、何回も続けばさすがにそれが意図的な無視であるとわかります。今回はそんな「突然無視する人」についての解...
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お局様がうざい!職場いじめをする心理/自己愛性人格障害?

お局(おつぼね)…その存在はかつて「独身女性」に売れ残りというイメージが付きまとった時代からある言葉です。そのため、お局の定義には妙齢を過ぎて独身で職場に残っている女性という意味が含まれます。とはいえ、「お局様」の本質はそこではありません。...