洗脳

モラルハラスメント

モラハラ洗脳の影響~客観性の喪失

自己愛者(自己愛性パーソナリティ障害の診断要件を満たすような振る舞いをする人)によるモラハラ被害にはマインドコントロールや洗脳のような影響があります。詳しくは被害者はこの影響により客観性を喪失した状態に陥ります。自己愛者は他者で自慰せずには...
いじめ

部活動と自己愛性パーソナリティ障害

いわゆる強豪校におけるパワハラやいじめというのはよく話題になります。そこで驚かされるのは、「よくここまでひどいことがまかり通ってきたな」というひどい事案も、ニュースになるまでは何年も、あるいは何十年もそのままだった、という現実。閉鎖的な空間...
人間関係

自己愛性パーソナリティ障害とカルト

自己愛性パーソナリティ障害をはじめとするパーソナリティ障害のB群は周囲の人間関係を引っ掻き回すのが特徴です。自己愛性、演技性、境界性、反社会性…とありますが、どれが色濃く出てるか?だけでそれぞれの特徴を複数持っている場合も少なくありません。...
モラルハラスメント

「自分が間違ってる」と思わせるモラハラ・パワハラ加害者の手口

被害者なのにもかかわらず、モラハラやパワハラの被害に遭っていると「自分が間違っている」「自分がおかしい」という気になっていきます。それは加害者の手口がそのままマインドコントロール・洗脳の手法をとってくるからです。冷静に考えるとそんなことはな...
モラルハラスメント

モラハラの被害者が逃げられなくなっていく理由~モラハラの手口

「嫌だって伝えたら、話し合ったらわかりあえるのでは?」モラハラを知らない人はそのように言ったりします。まるで相手が「話し合ったら話が通じる相手である」という大前提が存在するかのように。モラハラ加害者に話し合いは通じません。なぜなら都合の悪い...
モラルハラスメント

自分がおかしいのではないか?←モラハラの影響かもしれません

「こんなこともわからないのか」「お前が間違ってる」「普通は○○だろ!」こういった言動を執拗に浴び続けていると、人は自分で自分の感覚を信じることができなくなっていきます。人は社会的な生き物のため、他者との交流によって自分というものを認識してい...
モラルハラスメント

自己愛性人格障害のモラハラは洗脳!後遺症の回復のために

モラハラ…モラルハラスメントという言葉は随分とポピュラーになりました。しかし、モラハラ加害者のことはそのまま「モラ」と呼ばれていることが日本では多く、なんならその理由を発達障害だと思っているケースも少なくありません。モラルハラスメントの提唱...
人間関係

自己愛性パーソナリティ障害はうつる?(自己愛性人格障害)

自己愛性人格障害の被害に遭うと被害者までもが自己愛性人格障害にような行動パターンをとるようになってしまう。という現象が実際にあります。ただ、根本的には人格障害のグレーゾーンになる、といった方がいいのではないかと個人的には思います。本物の自己...
人間関係

境界性人格パーソナリティ障害の対人操作(ボダとお助けおじさん)

注)患者本人が読むことはおすすめしていません。周囲にいる人がどのような点に留意して関わったらいいのかについて、個人的な意見を書いてあります。ボダの輝くところにお助けおじさん(取り巻き)ありパーソナリティ障害関連を調べていたら出てきた「お助け...