被害者

モラルハラスメント

小さな嫌がらせを執拗に繰り返す自己愛性パーソナリティ障害

自己愛者は無責任です。責任を負いたくありません。ですが、現実を受け止めることができないため、対人操作をはじめとして、他者をコントロールして自分に都合よくしようとします。それが数々のトラブルの原因となります。バレにくい嫌がらせ、これくらいなら...
毒親育ち&アダルトチルドレン

脱・被害者体質~我慢を自覚する&好き嫌いをジャッジしない

自己愛者の被害によく遭ってしまう被害者体質の方は、自分の感情に蓋をして我慢する癖を持っているパターンが多いです。我慢癖を手放していこう!ということについては今までも書いていますが、そもそも我慢とは?というところについて書いていこうと思います...
人間関係

ハラスメントの健康被害~被害者と加害者のメンタルヘルスと寿命

自己愛者による各種ハラスメントにおける健康被害についてアンケートを行いました。今回調査した項目は以下です。①自己愛者は健康かどうか?②他界した自己愛者の享年はいくつか?③自己愛者のハラスメント被害に遭った後の健康状態はどうか?④自己愛者のハ...
モラルハラスメント

「DV・モラハラ被害者にも責任がある」という二次加害

「どうしてそんな人を選んだのか?」「被害に遭う人にも問題があるのでは?」という言葉がモラハラ被害者にかけられることは、残念ながらまだ珍しくありません。この言葉は痴漢や強姦などでもよくかけられる、被害者に対する二次加害の代表的なフレーズです。...
モラルハラスメント

モラハラは加害・支配依存症~認知のゆがみが自覚を阻む

痴漢が性欲ではなく加害欲である、ということは近年わりと認知されるようになってきました。痴漢の加害者は、被害女性の人格に無頓着です。相手が何を感じているのか?といったことは考慮せず、認知がゆがんでいるため明らかに問題のある行為にも関わらず自分...
モラルハラスメント

モラハラの被害者が逃げられなくなっていく理由~モラハラの手口

「嫌だって伝えたら、話し合ったらわかりあえるのでは?」モラハラを知らない人はそのように言ったりします。まるで相手が「話し合ったら話が通じる相手である」という大前提が存在するかのように。モラハラ加害者に話し合いは通じません。なぜなら都合の悪い...
毒親育ち&アダルトチルドレン

毒親育ち・アダルトチルドレンの学習性無力感と被害者体質

自己愛性パーソナリティ障害のターゲットになりやすい人となりにくい人、というのがこの世の中には存在します。そして、どこにいってもタゲられる…という俗に言う被害者体質の方とアダルトチルドレンには深い関係があります。自己愛性パーソナリティ障害の人...
モラルハラスメント

自己愛性パーソナリティ障害による虐待被害からの回復の流れ

被害者が陥る状況自己愛性パーソナリティ障害によるモラハラ・虐待被害は自分がぐちゃぐちゃにされた感覚を伴う被害体験です。被害の渦中にいるときは、これにモラルハラスメントという名前がついていることも、相手がおかしいということもわからなくなってい...
モラルハラスメント

自分の問題を他人事にしてしまう心理・病気~なんでも人のせい~

「どうしてお前はこうなんだ!」「あなたってこういう嫌なとこあるよね。」「(え…?それ、あなたのことでは?)」という違和感のある会話に身に覚えはありませんか?今回はそんな「何故か自己紹介とすら言える内容で他人のことを批判してくる人」についての...
モラルハラスメント

モラルハラスメントの被害に遭うということ(被害者の後遺症)

モラルハラスメント(モラハラ)の被害というのは、実際に遭ってみないとそれがモラハラだとすら知らない、というのが残念ながらまだ一般的です。「いじめ」という言葉の方がその点、被害者が後遺症に苦しむことがあるということも知っている人がいる状態だと...