「自分が間違ってる」と思わせるモラハラ・パワハラ加害者の手口

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モラルハラスメント
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被害者なのにもかかわらず、モラハラやパワハラの被害に遭っていると「自分が間違っている」「自分がおかしい」という気になっていきます。

それは加害者の手口がそのままマインドコントロール・洗脳の手法をとってくるからです。

冷静に考えるとそんなことはないはずなのに、「自分が間違っているという感覚」に支配されてしまう、情緒が不安定になってしまう、そんな人はハラスメント被害に遭っている可能性があります。

これから書くことに心当たりはありませんか?

加害者によるマインドコントロールの手口

ブラック企業では洗脳の手法を企業としておこなっているところがあります。

そこでやることは他者との接触の制限/妨害、感じ方や人格の否定、ショックを与える、価値観の刷り込み、です。

企業でも家庭やその他の人間関係でも基本的に洗脳のためにやることは同様です。

これらのことについてひとつずつ解説していきます。

他者との接触の制限/妨害

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一部の企業などでは新人教育の一環として合宿などで閉鎖的空間を用意します。そこでこれから書くことをカルトのように数日間行う企業などが存在します。

洗脳は、周囲の環境によってその成功確率があがります。したがって、加害者は外部との接触がなるべくない環境をつくりあげます。

プライベートな時間を持つことが厳しい労働環境も、他者との接触を実質的に制限していると言えるでしょう。

家庭のケースだと、友達と遊んでくると不機嫌になる、他の人と交流することに否定的、他の用事を作って妨害、などがあります。

モラハラをおこなってくるフレネミーなどの場合は、他の人と仲良くすると嫉妬を顕わにしたり、執拗にターゲットに絡みついて他者との交流を邪魔したりする行為もやってることは同様ですね。わざわざターゲットが他に持っていた交友関係に入り込んできて絡みついてくるようなケースもあります。

しかし組織的ではない個人の場合は特に、これらのことを加害者本人は無意識でやっていたりします。

感じ方や人格の否定

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加害者には自分と他人が別の存在だという感覚が欠落しています。

したがって、自分が望む考え方をしない、相手らしさが垣間見える、それだけで相手を否定します。

要は自分の思い通りの存在でなければ否定するということです。

「そういう風に受け取るお前がおかしい」

「そんなものに興味を持つなんて」

このように、別の人間であれば受けとる感覚自体が異なる、なんてことは当然のようにあるはずなのに、「人それぞれ」といった感覚が欠落しているため被害者が間違っていると言ってきます。

そしてそれを指摘する時にはリスペクトはありません。

「違った感じ方をする=頭がおかしい」をはじめとしてネガティブなレッテルを一方的に貼り付けてきます。

一人の人間としてリスペクトしないという態度を繰り返すことにより、自分は尊重されるべき一人の人間であるという感覚を剥奪するのです。

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ショックを与える

暴力、怒鳴りつける、長時間の説教、無視、大きな音を出してドアを閉める、器物破損、壁を殴る音が聞こえる、ため息、舌打ち…etc.

加害者は思い通りにならない被害者に対し、このような精神的ストレスを与えることで服従させようとします。

被害者は恐怖やショックにより混乱し、冷静な判断や思考が困難になります。

価値観の刷り込みを繰り返す

上記のように「閉鎖的環境で罰を与える」ことを繰り返しながら、加害者は被害者に「加害者に従うべき」「加害者の機嫌をとるべき」「私は間違っている」と感じるようにコントロールしていきます。

そして罰を与えると同時に「加害者にとって都合の良い正解を押し付ける」、というのが価値観の刷り込みです。

ブラック企業などでは「〇〇が達成できない人間はゴミ」「〇〇が達成できない人間は当然無償でこれくらいのことはするべき」のような、奴隷精神を当然とする雰囲気を作りながら、ある種の模範的奴隷を賛美するような言動を繰り返し、滅私奉公する人間に洗脳していきます。

カルトなどでは特定のフレーズを執拗に音読させるなどもあります。

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完全に洗脳された人がどういう行動をとるのかは、旧〇一教会にハマった両親を特集した番組などを見ていればおわかりいただけるかと思います。

生活が困窮するほどお金を納めていましたね。

 

こういった加害者による搾取はお金に限りません。

加害者は被害者の自分らしさを奪い、そのリソースの全てを自分の利益のために搾取したいのです。

時間・労力・気遣い・名声…全てです。

そこにリスペクトはあるか?

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もしこれを読んでいるあなたが、「自分が間違っている」「自分はおかしのではないか」こんな感覚に支配されてしまう時、あなたと付き合いのある人物の自分に対する態度を振り返ってみてください。

 

ねぎらいの言葉はありますか?

肯定的な言葉はありますか?

いつも否定ばかりされていませんか?

あなたの感じ方を否定してきませんか?

誰にでもあるようなミスで殊更に貶められるようなことを言われていませんか?

罪悪感や義務感によって息苦しくなることはありませんか?

 

モラハラやパワハラは精神的DVと同じです。

その場所がどこであるか、また組織ぐるみかどうか、権力勾配はどうかといった点が異なるだけで、その本質はマインドコントロールによる支配です。

あなたにはあなたらしく生きる権利があります。付き合う人や場所を選ぶ権利があります。

そのことを否定してくる人や場所から自分を守り、しっかりと心に線を引いて距離をとってくださいね。

あなたの人生がよりよいものでありますように。

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