『ローグ・ワン/スター・ウォーズ』あらすじ&感想!注:ネタバレ

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映画公開前の様子(六本木)

旦那からの協力のもと、スター・ウォーズ最新作、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のあらすじと感想をいただきました♪

以下、大量にネタバレを含みますのでご注意ください。

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ROGUE ONE STAR WARS STORYを見てきました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のあらすじ

帝国軍のデス・スターを設計した科学者ゲイレン。その娘ジンが主人公。

ジンは反乱軍から帝国軍がデス・スターを作っている情報を掴むよう任務につかされる。

反乱軍情報将校のキャシアンはじめ個性的な仲間とともに父のもとにたどり着くが、父は帝国軍と反乱軍の戦闘にまきこまれ、ジン目の前で息をひきとる。

父は大量殺戮兵器であるデス・スターを作ることに良心の呵責があり、デス・スターに見つからないように弱点を作っていたのだ。その弱点をつくために必要なデス・スターの設計図を手に入れるため、反乱軍に協力を要請するジン。

だが、反乱軍も一枚岩ではなかった。

強大な帝国軍の前に意見はまとまらず、派兵は見送られることに。

たった一人でも父の遺志をつぎデス・スター破壊の糸口をつかもうとするジン。そんな彼女にキャシアンをはじめ元帝国軍のドロイドK-2SO、元帝国軍パイロットのボーティ、ウィルズの守護者でジェダイ並みの戦闘力を誇る盲目のチアルート、同じウィルズの守護者で重火器の扱いに優れるベイズたちがともに戦おうと呼びかける。

ここにローグ(ならず者)ワンが結成され、ジンたちはデス・スター設計図を入手するため帝国軍の内部に潜入する。

絶望的な戦いの中で孤軍奮闘するジンたち。だが、その様子を知った心ある反乱軍は彼女たちにもとへと馳せ参じ、帝国軍と反乱軍の戦闘は激しさをましていく。

次々と倒れていく仲間たち。

だが、ついにジンはデス・スターの設計図を手に入れ、そのデータを反乱軍に転送するのだった。

任務をはたしたジンとキャシアンその二人をデス・スターのスーパーレーザーの光がつつむ。


 …だが確かに「希望」は「新たな希望」へと引き継がれたのだ!

以下、感想に続きます↓

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の感想


スターウォーズファンが作った良質なサイドストーリーです。エピソード4に見事なまでにつながっています。

このエンディングをみればエピソード4を見たくなること請け合いです。

エピソード4をみたときにたった1発のプロトン魚雷で破壊されるデス・スターはしょぼいなと思っていましたが、それが科学者によるわざと作られた欠陥であった!とするストーリーの巧妙さ。親子の愛情。魅力的なキャラクターたち。シニカルでなんとも人間的なドロイドK-2SOの面白さ。チアルートの出る映画間違えてんじゃね?といいたくなるカンフーアクション。

私は16日00時の回と3時の回と連続で見ましたが2回とも最高でした!

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