虐待一覧

自己愛性パーソナリティ障害にしない子育て

自己愛性パーソナリティ障害は、本人が好きでなるのではありません。傷の癒えていない被害者としては、相手の背景など知ったことではない!とまだ思うかもしれません。ただ、いわゆる被害者体質は共依存体質と関係が深いため、下手をすると自分の子供の責任を背負いこんでしまい我が子を自己愛性パーソナリティ

危険人物の見分け方~関わってはいけない人の特徴【心理学】

毒親育ちをはじめとして、日常の中でハラスメントが普通にあった人というのは、異常なことを異常だと気がつけなくなっていることがあります。 そして、そいういったある意味の鈍感さは「危機回避能力の低下」を引き起こし、危険な人から逃げるという選択をとるまでの判断が遅くなり、あちこちで

家族にだけキレる病気/攻撃的なモラハラ言動は発達障害とは違う

外面はものすごくよくて、家での姿なんて誰も信じてくれない。そんな人が家族にいるとどんどん心が壊れていきます。家族にだけキレる、家族にだけ暴力をふるう、こういうケースは他害のある発達障害などではありません。発達障害は学校などでの様子を見ればおわかりいただけるように、そもそも集団生活の

虐待の連鎖はなぜ起こる?自己愛性パーソナリティ障害の連鎖

虐待の連鎖とは「支配と被支配の関係性」を学ぶことによって引き起こされます。人間が人間になる過程において、家庭での人間関係というのはその人の人間関係の基礎となります。したがって、虐待のある家庭で生まれ育つということは「虐待」という関係性を学び、それを基礎として人間関係を構築するように

過度な甘やかしや過保護が原因となった自己愛性パーソナリティ障害

自己愛性パーソナリティ障害は過干渉や過保護、虐待がその多くの原因となる、というのが現代での一般的な見解です。過干渉が人格への介入である、というのはわかりやすいですね。ではなぜ過保護でもそうなるのでしょうか。 自己愛性パーソナリティ障害は、ありのままを愛せない障害と言われますが、

自己愛性パーソナリティ障害の原因の多くは親【自己愛性人格障害】

自己愛性パーソナリティ障害が生まれ育つ背景には自己愛性パーソナリティ障害の親がいることが殆どです。そして、自己愛性パーソナリティ障害の被害に頻繁に遭ってしまう「被害者体質」、心理学的には共依存傾向のある人が生まれ育つ環境にも、多くの場合家族に自己愛性パーソナリティ障害がいます。

家族仲が悪い&親兄弟が怖い・嫌い…そんなあなたへの処方箋

中学生・高校生くらいの方が読むことも想定して、なるべく言葉を選びながら書いていきます。この記事にたどり着いたあなたは、なんだかよその家庭と自分の家庭が違うような気がしているのではないかと思います。そして、家族の問題とは別に、理由はわからないけれど自分は価値の無い人間のような気がしているかも

アダルトチルドレン・被虐待児と自己愛性人格障害のターゲット

自己愛性人格障害は加害欲求が強く、無責任で他人を利用します。対してターゲットになりやすい人達というのは自罰的思考が強く、必要以上に責任感が強く、人の役に立つことを望みます。ターゲットとして悩んでいる人にとっては不愉快でしょうが、凸面と凹面が見事に合致した相性となってしまっています。