【初節句】雛人形いつ買う?1月2月生まれの女の子は翌年でも○?

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豆まきも終わったので、雛人形の準備をそろそろしなきゃなぁと思い部屋をバタバタと片付けていた昨日でした。

うちの娘は2月生まれなので、誕生日ももうすぐです。

今はすぐに検索で色々出てきますが、当時はそこまででもなく…そういえば初節句の時はどうしようかと悩んだっけなと思い、1月2月生まれの女の子のいるご家族向けに体験談も含めて調べたことをまとめてみます^^

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1月、2月生まれの女の子の初節句

結論から言うと、タイトルどおりきちんとしたお祝いは翌年で大丈夫です。

そして、今はエコーで性別がわかりますが、まれにエコーで隠れていて「言われていたのと違う性別だった」ということがおこることがあります。

事前に雛人形を用意するのはやめておいたほうがいいですね。

そもそもまだ産後の身体も回復していない&寝不足の身体に初節句の準備はきついです^^;

地方によってはお宮参りが済んでから迎える節句が初節句といわれています

お宮参りが出産からおよそ1ヶ月後…ということで、これ自体も母体と赤ちゃんの状態によっては遅らせることもありますし、そこまで気にしなくて大丈夫みたいですね。

1月、2月生まれの場合は雛人形の準備のこともあり、その年は簡単に済ませて、本格的な初節句のお祝いは翌年にしてしまう場合が多いようです。

ただ、地域性があるのでご両家にもご確認していただければと思います^^

うちの長女は予定日からだいぶ遅れて2月下旬生まれですが、ただでさえ出産準備でバタバタしている中、しかも初めてでよくわかっていない時に

「初節句どうするつもりなの?」

…ときかれても、「初節句?何ソレ?」状態でした(笑)

お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー…って、一年の間にこんなにイベントあるの~!?っていうの、きっと生まれてから知る人も多いと思います。

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雛人形はいつ買う?

我が家の場合、その年の年末に購入しました(母方の祖母が準備するという慣わしにより、正確には”購入してもらい”ました^^ゞ)。

一点ものなどのこだわりの雛人形は11月~12月に店頭に並ぶ場合が多いそうです。

買われたお雛様は店頭からいなくなっていくので、「これ!」というお気に入りを選びたい場合はなるべく早いほうがいいですね。

生まれてからそのシーズンで買おうとすると気に入ったものを選ぶことが難しい…というのも、初節句のお祝いを翌年にするひとつの理由になっているのかもしれません(もしくは翌年にする人が多いから12月が販売のピークなのでしょうか??…どっちが先かみたいな話ですけども)。

娘さん・お孫さんの初節句、楽しくお過ごしくださいね^^

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