若き天才指揮者アンドレア・バッティストーニを要チェック!

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世界的指揮者なのに29歳!?と、題名の無い音楽界の次回予告で気になったので調べてみました。(^^* ←ええ、ミーハーですよ。)

■生い立ち

1987年。イタリアのヴェローナ生まれ。お母様はピアニスト、お父様は大の音楽ファンのお医者さんという、音楽的には大変恵まれたご家庭で育ったそうです。やはり音楽において幼少期の環境は大きな影響を与えますね。

7歳からチェロを学びディプロマを取得。音楽院のオーケストラを振った経験から指揮に魅了され、卒業後に指揮者を目指すようになったとのことです。(↓続く)

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■プロデビューはいつ?

正確な年齢はわかりませんでしたが、23歳の若さで既にヴェルディフェスティヴァルで指揮を振っています。「23歳!?」とお客さんにどよめきが起こったそうです。

そして24歳でパルマ王立歌劇場の首席客演指揮者に就任。他、様々な主要な劇場・フェスティバルで指揮をするという、スタートからかなり輝かしいキャリアを築いてます。

…卒業後に指揮者を目指してから本当に指揮者としてプロデビューするまでがものすごい短いです。そして、この輝かしすぎるキャリア!!こんなに若くてオケ・オペラをバリバリ振るというのはなかなか無いです。本当に。普通は誰かの弟子になって下積みを何年もやってから振らせてもらえるようになって、それからやっとどこぞの劇場と契約…です。


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■今後の来日予定は?

なんと近々…2016年10月16・19・20日、東京フィルハーモニーを指揮する予定です。既に予定枚数を終了しているところもありますが、まだ間に合う…かな?

その次は3月12・13・19日

ホワイトデーデートとかにいいかもですね。

世界が注目する若手指揮者!是非生で聴いてみたい!!

■第九のCDが10月19日に発売されます

年末にお馴染みの曲ですが、アンドレア・バッティストーニさんがベートーヴェンの第九を指揮したCDが間もなく発売されるそうです。



演奏者は

ソプラノ:安井 陽子

アルト:竹本 節子

テノール:アンドレアス・シャーガー

バリトン:萩原 潤

オーケストラ:東京フィルハーモニー管弦楽団

合唱:東京オペラシンガーズ

という顔ぶれです。ベテランさんがズラリですね。

■音楽ファンなら絶対注目の指揮者

既に現段階までのキャリアが伝説的ですが、歴史に残る指揮者になること間違い無しでしょう。せっかく同じ時代に生きているのだから是非足を伸ばして聴きに行きたいですね。

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