自己愛性人格障害の顔つき・表情/爬虫類顔・般若顔は本当か

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こんにちは。元、タゲられヒロイン☆自己愛ホイホイの管理人です。
今まで数々の自己愛性人格障害の行動的特徴を持った人にターゲットにされ、人間関係に苦労して調べまくった結果詳しくなってしまったのでブログを書いています。

さて、今日は今まで少なくとも10人の自己愛性パーソナリティ障害的傾向を持つ人に絡まれてきた管理人が彼女らの表情や顔つきなどの特徴について書いていきます。

自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)の顔つき・表情

人間関係のプロのような現場で仕事をしている敏腕&ベテランの人などは顔を見ただけでおよそわかるようです。特に目が特徴的なようで、試しに多人数が写っている写真を見せたところ、なんと一発で「この人おかしい」と指差しました。

当時はなぜわかるのか?と思いましたが、人生経験も長くなって何度も何度もタゲられているとその共通点が見えてきます。さすがに写真でとなるとまだ難しいですが。

なるべく皆さんが生活の中で感じる違和感をちゃんと拾えるよう、自己愛性人格障害がそれらしい特徴的な表情を見せるシーンを混ぜながら解説していきます。

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・黒目に輝きがない

目が死んでるという状態です。顔は演技でいろいろな表情をつくれるのですが、どこか違和感のある空虚な目です。とはいえ、ターゲットに接している時の目はよく言われる「ギョロ目・爬虫類顔」です。

基本的に笑顔なのに目は笑ってません。※ただ幼児的万能感が満たされた時だけ違った表情をみせます。

・ターゲットが思い通りにならない時の表情が般若顔(私は女性しか見たことがない)

これは身の毛がよだつ表情です。すごいとしか言いようのない表情でした。こちらの記事でAさんとしてご紹介している人です。

ここでは一般的に自分からは病院を受診することが滅多に無い「自己愛性人格障害としか思えない人々」についての個人の体験談を書いていこうと思います。 他人が勝手に「あいつは人格障害だ」などとジャッジすることは望ましいことではありませんが、行動には健全なコミュニケーションパターンとは明らかに違う特定のパターンがある以上、そのパターンを知っていることは自衛のためには非常に有効だと私個人は考えますので共有しようと思います。

遠くから視線を感じたので一瞬そちらに目を向けてしまいました。まさに般若の顔でした。異常な目つきと表情で私をじーっと凝視していました。背筋がぞっとしましたが、ひたすら見ないようにしました。そしたら今度はツカツカと近づいてきます。そしてなんと私の隣に座り、顔を近づけ、おそらく同じ表情でじーっとこちらを凝視しているようでした(私は見ないようにしてる)。20cmくらいでしょうか。すごい至近距離です。改めて、「この人は本当にまともではない」という確信を得ました。

自己愛は一度ターゲットにした人間が思い通りにならないと、自分が好きにしていいものだったはずなのに反抗したという感覚があるようで「復讐心」に燃えるそうです。

彼女の血走ったような目と異様な威嚇的態度はまさに頭がおかしいとしか言いようがありませんでした。

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・認めたくない現実を突きつけられると無表情

格下認定していたターゲットが何かを持っていた時などは途端にわかりやすく無表情になります。ターゲットの嬉しい報告、ターゲットの活躍、そういったものを目の当たりにすると無表情になり、その場面の出来事は記憶から消えます。

あからさまに何らかの防衛機制が発動している最中といった感じで、この瞬間は会話もおかしくまともなコミュニケーションがとれる状態ではありません。この状態が解けた後は、今目の前で起こったことはまるで無かったかのように全く関係のない話をはじめます。

・あら捜しをして攻撃しようとしている時はギョロ目・爬虫類顔

この時の表情は有名ですね。

上記のような決定的な事実ではなく、何かダメ出しできそうな時の表情は獲物を狙っているような独特の顔つきになります。そして揚げ足取りや人格否定を織り交ぜて脱価値化が始まり、相手のエネルギーを搾取します。

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・幼児的万能感が満たされた時に一瞬だけみせる子供のような表情

自己愛性パーソナリティ障害は、ひとことで言うと「幼い」です。そして、「自己愛ちゃんできるじゃん!」のような褒め言葉を浴びると、大人が喜ぶのとは違う、独特の子供らしい喜びの表情を浮かべます。全てが褒められたかのようなすごい嬉しそうな表情になります。

・優越感によって自己陶酔を得ている時もすごく嬉しそう

上記にも通じますが、基本的に「自分は素晴らしい」と思えるような自惚れを手に入れられる場面ではとても喜びに満ちた表情をします。ですから、いじめをしている時は興奮気味で、快楽を貪っているような表情でとても楽しそうに人をいじめます。
いじめられっこだった時、いじめをしていた子達の表情があまりに楽しそうだったのでとてもよく覚えています。自己愛性人格障害は人をいじめることによって自分の心を満たしているのですね。(数年後に立場が変わった頃、いじめっ子は私に対して「ナルさんはすごいよね~」と下手に出て褒めながらヘコヘコしてきました。本当に自己愛の人間関係には上下しか無いです。まじキモ。)

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は顔つき・表情についてまとめてみました。他にも自己愛性人格障害に関する記事を多数書いているので是非参考になさってください。

自己愛性パーソナリティ障害の人は他者からの評価を気にするため、第一印象はやたらいいことが多いですが、付き合っていくうちに「ん?」ということが増えていきます。今回はそんな気づきを促すため、自己愛人間がよく使う言葉や発言を集めてみました。
ここでは一般的に自分からは病院を受診することが滅多に無い「自己愛性人格障害としか思えない人々」についての個人の体験談を書いていこうと思います。 他人が勝手に「あいつは人格障害だ」などとジャッジすることは望ましいことではありませんが、行動には健全なコミュニケーションパターンとは明らかに違う特定のパターンがある以上、そのパターンを知っていることは自衛のためには非常に有効だと私個人は考えますので共有しようと思います。

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