正体が見破られた後の自己愛性パーソナリティ障害はどうなるのか?

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以前行ったアンケート結果のまとめです。

Q.嫌がらせなどの行為がそのコミュニティで明るみになったりするなどし、正体が見破られた自己愛者はその後どうなりましたか?

(読み込めなかった時用の画像)

「なお加害を続けた」が一位となりました。

皆様のご協力により1183もの票が集まりました。どうもありがとうございました。

皆様の返信を参考にさせていただくと、そのコミュニティ自体が既に集団ナルシシズムに偏っている場合は「明るみになったところでどうということはない」といった状況になる様子で、被害者が逃げるということになるようです。

認知の歪みが集団に及んでいるため、サンドバッグはサンドバッグでしかないのですね。

生贄になっている人を見殺しにするという対応もよくある様子でした。

自己愛者が変わる可能性、これは集団への自己愛者の侵食具合によるようです。

なお加害を続けたケースが37%。

自己愛者の方が去ったケースが19.6%。

大人しくなって適応したケースが6.4%。

自己愛者がのさばっているケースの方がまだ大いことは残念ですが、少なくとも自己愛者の方に変化があった・変化が求められたケースが26%あるということは希望なのではないでしょうか。

その集団から離れるべきかそうでないかの見極める指標のひとつとなるのが、この「自己愛者の正体が明るみになった時」ではないかと思います。

昔、政治家はやらかした後辞めてました。

しかし今はなぜか辞めなくなりました。

これも腐敗が進んだことの表れなのでしょう。

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