人間関係一覧

お局様がうざい!職場いじめをする心理/自己愛性人格障害?

お局(おつぼね)…その存在はかつて「独身女性」に売れ残りというイメージが付きまとった時代からある言葉です。そのため、お局の定義には妙齢を過ぎて独身で職場に残っている女性という意味が含まれます。とはいえ、「お局様」の本質はそこではありません。お局が「お局」たる所以、忌み嫌われる所以は

自己愛性パーソナリティ障害はライバル視する

自己愛性パーソナリティ障害は嫉妬深いです。「自分一人で自分の価値を感じることができない」という障害のため、常に人との比較において優位性から自分の価値を感じようとし続けます。そのため嫉妬を感じた対象を一方的にライバル視して「相手に勝っている」ということにしようと脱価値化をはかります。

自己愛性パーソナリティ障害はモテる?(自己愛性人格障害)

結婚してから相手が自己愛性パーソナリティ障害だとわかった、という話はよくあります。 それもそのはず、自己愛性パーソナリティ障害はとても外面がいいというのがむしろ特徴で、「まさかあの人が」ということが珍しくありません。自己愛性パーソナリティ障害は自己演出が巧みなため、一般的にはモテます。

自己愛性パーソナリティ障害は治るのか?自覚できるかが鍵

自己愛性パーソナリティ障害は、一般的には「治らない」と言われています。それは、自分にとってのネガティブな評価は受け取ることが出来ないという障害の特性によるものです。ただ、たまに自己愛性パーソナリティ障害を治した、という人はいます。ですので、自分が自己愛性パーソナリティ障害であると

自己愛性パーソナリティ障害は逆恨みする(自己愛性人格障害)

自己愛性パーソナリティ障害の対人関係における基本姿勢は・負けを認められない=自分は常に勝っているということにしないとならない・全か無か思考=悪いのは全部自分以外…ということになります。 これでは人との健全な人間関係なんて作れませんから、日常生活が怒りと逆恨みに染まるということが

もうタゲられない!自己愛性人格障害のターゲットの選び方/見分け方

B群のパーソナリティ障害によくタゲられる人であっても「自分は自己肯定感が低いわけではないのにな」と感じている人もいますよね。ではどうして頻繁にタゲられてしまうのでしょうか? ここでは自己愛性・境界性パーソナリティ障害がどのようにターゲットを選別していくのか?その段階ごとの変化をまとめました。

発達障害?アスペルガー?自己愛性パーソナリティ障害?その違い

どうも日本では自己愛性パーソナリティ障害の特徴がアスペルガー症候群をはじめとした発達障害の特徴として紹介されていることが多いので、その見分け方の参考に記事をまとめました。~自己愛性パーソナリティ障害の特徴的行動でありながら発達障害の人には難しいこと~

自己愛性人格障害のモラハラ被害をわかってもらえない【二次被害】

自己愛性パーソナリティ障害(人格障害)の被害は見えにくい~自己愛性パーソナリティ障害はモラハラをせずにはいられませんが、モラハラをする相手を選びますし、また周囲の評価を気にするのでモラハラをするターゲット以外に見せる顔はターゲットに見せる顔とは全くの別物です。ものすごく外面がいい