新しい人間関係に飛び込む前に知っていると便利なライフハック

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対人関係トラブルは、人の悩みの大きな割合を占めています。

そんな対人トラブルの芽になるべく早い段階で気がつくことができたら便利ですよね。

今回は対人トラブルや不快な人間関係あるあるのご紹介と、その渦中にいる人がよくやるムーブをまとめてみました。

対人トラブル・不快な人間関係あるある

①ネガティブな嘘の噂が出回って人間関係が壊れる

②やたら張り合ってきていつもマウントとられる&ディスられる

③都合の良い人扱いされていいように成果物を搾取される

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①ネガティブな嘘の噂が出回って人間関係が壊れる

これはマニピュレーターという種類の人がよくやる手法です。

この記事でも解説しています。

マニピュレーターとは人を自分の利益のために操作する人格のことで、怒鳴ったり命令したりなど、あからまに支配的という感じとは異なり、もっとわかりにくく巧妙にコントロールする人達のことを言います。

このトラブルに巻き込まれると、人間関係が破壊されます。

そしてこれは「この人の人間関係を壊そう」と思っている人物が意図的にやっていることです。

・やってもいないことをやったこととして人から指摘される

・やったはずのことをサボったことになっている

・なぜか自分が加害者的な立ち位置にされている

こういったことが起こる時、そこには嘘の情報をバラ撒いている人がいます。

このようなやり口は小学4年生くらいからよく起こるため、10代も半ばを過ぎると鵜呑みにする前に「それが本当かどうか」を確認しようとする人がだんだん増えてきます。

しかしあまり賢くない人や人格的に未成熟な人はその嘘に振り回される傾向が強いため、いくつになっても「やってないことで責めてくる人」はいます。

噂の出どころの確認や情報の訂正は大切です。これくらい…と放置すればするほど状況は悪化します。

人の人間関係を壊そうと悪評をばら撒く人の目的は、ターゲットとなった人の人格的評価を下げてコミュニティ内での立場を悪くすることやその人を排除することです。

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②やたら張り合ってきていつもマウントとられる&ディスられる

こちらは親しくしたいと思っていないのに、一方的に絡んでくる人。

こちらの記事でも書いています。

そもそも自分よりも下だと思っている人間に張り合うことはありません。年収600万円の人は400万円の人に張り合いません。そもそもさほど興味もわかないでしょう。「負けを認めることができない」からこそ張り合ってきて、無理矢理にでも相手を下にしたいと思うのです。嫉妬を感じながらも

この人達は「あんたなんか大したことない」「私のほうが~」という仄めかしを執拗に繰り返します。執着の対象になってしまうと本当に気分が悪い相手です。

こちらは積極的に付き合いたい人ではないのに、隙あらば話しかけてきてあなたから情報を引き出したりしてくるでしょう。そして拒絶すれば「自分は被害者だ」と周囲に悪評を流布するまでが大抵セットです。単独行動が多い人は反撃が怖くないと思われるため、余計にこの手の人のターゲットにされやすいです。

塩対応が基本です。そして「あなたとは親しくありません」を行動で見せつけられるよう、まともな人達と一緒にいると身を守ることに繋がります。

このような人達は「自分の願望」を人に押し付けて相手を思い通りにしたいのです。

「人と比べずにはいられない&自分が優位でいたい」ので、とにかく「あなたは私よりも下よね!!」ということにしたいのです。その多くは妬みの対象をこき下ろしたい&誰かを見下して安心したいという欲です。

事実はそうではなくとも、その事実を歪めてでもそういうことにしたくてこのような不快なコミュニケーションを繰り返します。

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③都合の良い人扱いされていいように成果物を搾取される

やさしい人や気遣いのできる人、また何か特技を持っている人はこういった人のターゲットになることがよくあります。

ぐいぐいと「仲良し」の距離感に入ってきたかと思ったら、いつの間にか「自分がやること」になっている。いつも私が負担している。

こういった人間関係はテイカーにたかられている状態です。

・○○ちゃんすごい!いいな~いいな~(チラッチラッ)

・私こんなに困っているの…(匂わせで相手から申し出るような空気に)

・○○さん得意だったよね?(全体の前で断りにくい空気に)

テイカーは察しの良い人をターゲットにし、断りにくい状況を整えて「自ら提供させる」のが得意です。

もっと支配的なタイプは罪悪感や過度な責任感を煽り、「やらなければならない」と思わせます。

テイカーは自分は労せずに成果だけは欲しがります。

なにせテイカー=奪う人ですから。

特に「特技が顕になった時、べた褒めしながら急接近してくる人」

についてはこちらの記事でも解説しています。

「能ある鷹は爪を隠す」には、隠している方がメリットがある…というよりも不要なデメリットを回避できるからという傾向があります。能ある鷹がどうして隠すようになっていくのか?について解説しました。

察して動けることは「気遣いのできるいい人」ではありますが、それをやるのはNGな相手がいます。

察してもらおうとする人は警戒してください。

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「トラブルを起こす人」とは?

対人トラブルは人との関係ありき、のトラブルです。

相手が信用に足る人物なのかどうなのか、初期は見極めが困難ですので余計にこういったトラブルを避けるのは難しくなります。

しかし上記の例で挙げたような不適切な関わり方をしてくる人には特徴があります。

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~対人トラブルを起こす人の特徴~

・利益に敏感 → 自己利益を追求&他者の損害は無視するスタイル

・被害者意識が強い

・「自分の思い通りになって当然」が言動から見える

・他人に対するリスペクトが無い

・幼児的

・距離感がおかしい

・遠慮や気遣いがない

・不機嫌で人をコントロールしようとする → 自分の機嫌を他人にとらせようとする

・第一印象はやたらいい

・ターゲット以外には八方美人傾向

・アピール感が強い

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~対人トラブルを起こす人のよくあるムーブ~

◆初期から見えやすいムーブ

・急接近で親しくなる

・無遠慮に人に触る傾向

・人をジャッジする発言が多い

人に良いことがあると「ずるい」と言う

・人が褒められると不機嫌

◆少し経つと見えてくるムーブ

突っ込もうか迷うような…

 ・小さな責任転嫁をする

 ・小さな論点のすり替えをする

 ・小さな嘘

・自分のことは棚に上げる

◆トラブルの種をまき始めたムーブ

・ホウレンソウを操作する

・無視する

・被害を捏造する

・誰かを加害者/悪人に仕立てあげる

・悪評を流布する

・お菓子飛ばしなどの小さな嫌がらせ

小さな嫌がらせについての記事はこちら

自己愛者はバレにくい嫌がらせ、これくらいなら…と我慢してもらいやすい嫌がらせを好みます。それはデメリットが比較的少なく、言い逃れがしやすいため「安全圏」から他者を攻撃・コントロールしやすいからです。なぜ自己愛者はこういった嫌がらせ行為をするのでしょうか?

違和感を大切に

なるべく人の良い面を見ようとすることは素晴らしいことではありますが、世の中には一定の割合で搾取的で攻撃的な人は混ざっています。

まずは自分の身の安全を優先して、違和感は大切にしてくださいね。

皆様の対人関係がより良いものでありますように。

「〇〇さんがあなたのこと~って言ってたよ」…対人トラブルの種をまく人は自分に有利な状況を作り出すことに手間暇をかけます。

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