
「自分は悪くない」自分の非を認められない人の心理
いつでも人のせい。 「自分は悪くない」「あいつのせいだ」 話はねじ曲がり、なぜかいつも責任はその人以外に…そんな困ったあの人についての解説です。
いつでも人のせい。 「自分は悪くない」「あいつのせいだ」 話はねじ曲がり、なぜかいつも責任はその人以外に…そんな困ったあの人についての解説です。
よくこんなことできるな、よくこんなこと言えるな、と思うことを平気でやる「失礼な人」。 理解に苦しむそのような人達ですが、実は「失礼な人」を集めるとパターン化された言動がみえてきます。それもそのはず、それは人が人として成長するときにクリアしていく課題を抱えたままになってしまっている人達だからです。
自己愛者はバレにくい嫌がらせ、これくらいなら…と我慢してもらいやすい嫌がらせを好みます。それはデメリットが比較的少なく、言い逃れがしやすいため「安全圏」から他者を攻撃・コントロールしやすいからです。なぜ自己愛者はこういった嫌がらせ行為をするのでしょうか?
私を見て!私を褒めて!私ってかわいそうでしょ!なぐさめて!○○ちょうだい!!…物欲しそうな言動や「答え」に誘導されるやり取りが目に付く、そんなかまってちゃん。やさしいあなたは1度や2度、そんな相手の要望を察してあげて大変なことになったことがあるのではないでしょうか。
自己愛者の被害によく遭ってしまう被害者体質の方は、自分の感情に蓋をして我慢する癖を持っているパターンが多いです。 我慢癖を手放していこう!ということについては今までも書いていますが、そもそも我慢とは?というところについて書いていこうと思います。
人は扱われ方で自分をどういう存在か認識する 人間は社会的な動物なので、他者との関係性の中で自分を定義していきます。 特に生まれ育った環境において「どのように扱われたか」というのは重要です。人生脚本などとも言われますが、いつの間にか人間は、扱われ方によって自分はこういう人間であると思い込んでしまう
我慢癖を持っている人は、他者のために我慢することを当たり前だと思っている節がありますが、それは当たり前ではありません。ですので残念ながら、周囲にもなぜ我慢が必要な関係を続けているのか理解されないため、好きでやっていると思われがちです。 我慢しなきゃ付き合えないような人とは「この人とは合わない」と思って離れる
「被害者は加害者になる」は真実なのか?800人を超える皆様にご協力いただきアンケートを実施しました。
自己愛者による各種ハラスメントにおける健康被害についてアンケートを行いました。
「いつまでも親のせいにして」と毒親育ちの人を自己責任論で批判する人がいますが、毒親育ちの方はまず親のせいにしていいです。 「親のせいにするな」論を振りかざす人は無知の極みか、自分が抑圧しているからその不満を他者を否定することで発散してるだけなので無視してください。